【原曲忠実・中級・4弦対応】前前前世 [original ver.] - RADWIMPS
400円
※こちらはダウンロード商品です
300091_qian_qian_qian_shi_original_ver_4xian_be-suyong.pdf
384KB
⭐️ 前前前世 [original ver.]・RADWIMPS・ロックのエレキベース用TAB譜です!
5弦ベースの原曲を4弦ベースで弾けるようにした原曲忠実アレンジです。
難易度は中級、4弦ベース用の譜面になります。
PDFダウンロード形式で購入後すぐに練習を開始できます!
🔥難易度 : 中級
🎸4弦
疾走感あるビートとうねる低音が気持ちいいのが、前前前世 [original ver.] ベース TAB/楽譜の一番の魅力です。
高速テンポのロックビートの中で、8分主体の刻みにシンコペーションと食いリズムが絡み、ドラムと一体になった推進力を生み出します。
ルート中心のラインをベースにしながら、ところどころにハンマリングやスライドを織り込んだフレーズが入り、シンプル以上・テクニカル未満のちょうどいい難易度感です。
サビではG#m→E→F#といったおなじみの進行の上で、歌の勢いを後押しするベースがしっかり鳴るように書かれています。
本譜面は5弦→4弦対応の原曲忠実アレンジです。
原曲のベースニュアンスを保ちつつ、4弦ベースで無理なく弾ける音域に整理しています。
ローポジション中心に運指を最適化し、開放弦を効果的に使うことで、190のテンポでもスタミナを保ちやすく、移弦も最小限に抑えた実戦的な譜面です。
🎧 楽曲基本情報
前前前世 [original ver.] は、RADWIMPSのアルバム『人間開花』(2016年11月23日発売/EMI Records, 品番UPCH-20436)に収録されたバージョンです。
映画『君の名は。』で使われた前前前世 (movie ver.) とは別アレンジで、歌詞の追加やリアレンジが施されています。
アルバム発売までは映画本編のみで聴ける“レアトラック”的な扱いで、ファンの間でも話題になりました。
2016年11月23日には前前前世 [original ver.] の公式ミュージックビデオが公開され、RADWIMPS公式サイトでも告知されています。
タイアップとしては、新海誠監督の映画『君の名は。』の主題歌群の1曲として知られ、とくにmovie ver.はBillboard JAPAN Hot 100で1位を獲得し、RIAJストリーミング“ダイヤモンド”認定(5億回以上)を受けるなど社会現象級のヒットとなりました。
第67回NHK紅白歌合戦(2016年)では、この前前前世 [original ver.] が披露されています。
バンドメンバーは Vo/Gt/Pf 野田洋次郎、Gt 桑原彰(※当時)、Ba 武田祐介、Drはサポートメンバー体制でのライブが中心でした。
ジャンルとしては日本のロック/J-ROCKを代表するアップテンポなナンバーです。
✅ ベースラインの魅力
前前前世 [original ver.] のベースラインは、「シンプルな中にノリの良さとテクが詰まっている」タイプです。
基本は8分音符の刻みですが、付点やタイによる食いリズム、シンコペーションが頻出し、ドラムと絡み合うタイトなグルーヴが楽しめます。
G#m→E→F#を軸に、BやF#などのコードが加わるセクションでは、ルートを押さえつつ細かなリズムの変化で曲の推進力を支えます。
中盤以降にはB/D#、C#/F、F#/A#などの分数コードが登場し、コードが変わってもベースはどの音を弾くべきか、実戦的に学べる構成です。
ハンマリング(h)とスライド(s)、開放弦0の指示が入っているので、フレーズをなめらかにつなぎつつ、原曲の抜ける低音を再現しやすくなっています。
✅ 難易度
難易度は中級レベルです。
テンポは♩=190とかなり速く、8ビートを最後まで走り切る体力と右手のスタミナが必要になります。
リズム面では、8分主体の中に16分を含む食いリズムやシンコペーションが多く、ズレずにキープするリズム感が求められます。
ポジションは開放弦〜7フレットあたりのローポジションが土台で、ところどころ9〜13フレットの中位ポジションに上行するフレーズが入る程度なので、極端な移動はありません。
中級者がロックベースの持久力とシンコペーションの精度を鍛えるには最高の教材で、上級への橋渡しにもなる1曲です。
✅ こんな方におすすめ!
・ RADWIMPS「前前前世 [original ver.]」をバンドで原曲に近い形で演奏したい方。
・ 映画『君の名は。』主題歌として有名な曲を、自信を持ってベースカバーしたい中級ベーシスト。
・ 高速テンポのロックで、シンコペーションと開放弦を絡めた実戦的なフレーズを練習したい方。
・ 無料TABの不正確さや運指のわかりづらさに悩まず、信頼できるベース TAB/楽譜で効率よく練習したい方。
・ 5弦ベース原曲を4弦ベースでスマートにカバーしたい方にもぴったりです。
📦 収録内容・譜面仕様
・ 形式:PDFダウンロード
・ 記譜:五線譜+TAB譜+コード付き
・ ページ数:4〜6ページ想定(曲全体を収録)
・ テンポ:♩=190(4/4)
・ キー:シャープ5つのキー(原曲キー準拠)
・ 構成:1A/1B/1サビ/Inter/2A/2B/2サビ/大サビなどリハーサルマーク明記
・ 奏法:ハンマリング(h)、スライド(s)、開放弦0の指定あり
・ コード:G#m, E, F#, B, B/D#, C#/F, F#/A#, N.C. などを表記
👍 この楽譜のメリット
このベース TAB/楽譜は、原曲のベースフレーズを音程・リズム・ニュアンスレベルで忠実に再現しているので、「どのTABが正しいのか分からない」という不安を減らせます。
全小節にコードネームとリハーサルマークが入り、曲構成が一目で分かるため、バンドリハでも迷いにくいです。
高速テンポでの8ビート維持、シンコペーション、開放弦を使ったフレーズなど、ロックベースに必要な要素を1曲通してまとめて練習できるのも大きなメリットです。
4弦用に運指を最適化しているため、そのままステージやコピー大会で使える実戦的な譜面になっています。
❓ よくある質問
Q : 無料TABとの違いは何ですか?
A : 無料TABは音程やリズムが不正確だったり、4弦で現実的に弾きづらい運指になっていたりするものが多く、「どの譜面が正しいか不安」という声をよく聞きます。
本譜面はプロベーシストが演奏者目線で採譜・運指設計し、Finaleで可読性を最適化して制作しています。
そのため、練習効率を損なうストレスを減らしながら、原曲に近いグルーヴと質感を目指しやすくなっています。
Q : どのくらいのレベルから挑戦できますか?
A : 基本的な8ビートが問題なく弾ける中級手前〜中級レベルの方におすすめです。
テンポ190は速めなので、最初はテンポを落として練習し、慣れてきたら原曲テンポに近づけていくと、右手のスタミナとリズム精度を無理なく鍛えられます。
Q : 4弦ベースで原曲の低音は足りていますか?
A : はい、こちらの楽譜は4弦ベースで演奏可能なように採譜してあります。
👤 制作者の信頼性
・ メジャーアーティストのサポート経験
・ 多数レコーディング参加実績
・ 100名以上を指導する現役プロベーシスト制作
・ 演奏者目線で正確かつ実用的に仕上げ
🛒 ご購入について
PDFでのダウンロード販売となります。
個人練習・バンドリハーサル・ライブ準備に最適です。
PC・タブレット・スマートフォンでの閲覧、またはプリントアウトしてのご利用をおすすめします。