【入門向け簡単TAB譜】ボクノート - スキマスイッチ
400円
※こちらはダウンロード商品です
305230_bokuno-to.pdf
168KB
⭐️ ボクノート・スキマスイッチのエレキベース用TAB譜です!
入門者向けに音数と運指を整理した入門向け簡単アレンジです。
難易度は入門、4弦ベース用の譜面になります。
PDFダウンロード形式で購入後すぐに練習を開始できます!
🔥難易度 : 入門
🎸4弦
ドラえもん映画主題歌として知られるボクノートを、ベース TAB/楽譜でやさしく弾けるようにしたエディションです。
メロディを邪魔しないシンプルな8ビートで、歌の感情を下から支えるのがベースの聴きどころです。
Aメロでは抑えめのライン、サビでは少し踏み込んだ動きとサステインが増え、歌詞の盛り上がりとリンクしていきます。
開放弦を交えたラインが多く、音の伸びや揺れも味わえるバラードになっています。
本譜面は入門向け簡単アレンジとして、原曲の雰囲気を壊さない範囲で音数とポジションを整理しています。
難しい跳躍や細かいフィルは減らしつつ、コード進行の流れとリズム感はしっかり残しているので、原曲らしさと弾きやすさを両立しています。
ローポジション中心に配置し、開放弦を活用して移弦の負担も減らしています。
🎧 楽曲基本情報
ボクノートは、スキマスイッチの7枚目のシングルとして2006年3月1日にリリースされた代表的バラードです。
映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌として大きな注目を集め、日本レコード大賞・金賞やプラチナ認定も受けています。
同年11月発売の3rdアルバム『夕風ブレンド』にも7曲目として収録され、ベスト盤やライブ映像作品でも定番の1曲です。
アーティストはスキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)で、J-POPバラードとして今も幅広い世代に歌われています。
✅ ベースラインの魅力
ボクノートのベースは、♩=82前後の落ち着いたテンポの中で、一定の8分音符の刻みとロングトーンを使い分けるのがポイントです。
A/B系の分数コードやDadd9、B♭/Dなどスラッシュコードが多く、コードネームとTABを見比べながらベース音の動きを体で覚えられます。
サビでは8分刻みで前に進むパートと、半音でつなぐ滑らかなベースラインが混ざり、歌の切なさと前向きさを同時に支える作りになっています。
音を詰め込みすぎない設計なので、ベースらしい「支えるグルーヴ」を実感しやすいのも魅力です。
✅ 難易度
難易度イメージとしては初級寄りの入門レベルです。
テンポは♩=82とゆったりしており、8分音符中心のリズムなので、右手のリズムキープに集中しやすい構成です。
複雑な16分のフレーズや高度なシンコペーションはほとんどなく、TAB譜とコードを追いながら、ローポジション中心で無理なく弾き進められます。
一方で、付点やタイ、休符がしっかり書かれているため、「止める・伸ばす」を丁寧に弾く意識づけにもぴったりです。
✅ こんな方におすすめ!
・ 初めてのバラード曲を、きちんと1曲通して弾けるようになりたいベーシストの方。
・ 文化祭や学園祭、ライブでボクノートを原曲に近い雰囲気で演奏したい学生バンド。
・ ドラえもん主題歌としてのボクノートをレパートリーに加えたいJ-POP好きの方。
・ ベースで歌伴の基礎(8分の刻みとサステイン)を身につけたい入門〜初級者。
・ バンドスコアでは細かすぎるので、ベース専用の実用的なTAB譜を探している方。
📦 収録内容・譜面仕様
・ 形式:PDFダウンロード
・ 記譜:五線譜+TAB譜+コードネーム付き
・ 採譜タイプ:入門向けアレンジ
・ 対応楽器:4弦エレキベース
・ テンポ:目安♩=82
・ 拍子:4/4
・ セクション:1A/1B/1サビ/Inter/2A/2B/2サビ/3A/大サビ などを明記
・ 使用ポジション:ローポジション中心、一部開放弦を活用した運指
👍 この楽譜のメリット
構成やセクション名がはっきり書かれているので、初見でも曲の展開を追いながら練習できます。
8分の刻みとサステイン、休符のニュアンスが丁寧に譜面化されているため、リズム精度と音価の意識を同時に鍛えられます。
コード進行とベース音の関係も分かりやすく、J-POPバラードでよく使われる分数コードの感覚を自然と身につけることができます。
❓ よくある質問
Q : ネットの無料TABと何が違いますか?
A : 無料TABは音が違っていたり運指が現実的でなかったりして、「どの譜面が正しいのか分からない」という声が多いです。本譜面はプロベーシストが演奏者目線で採譜・運指設計を行い、Finaleで可読性を高めています。練習効率を下げるストレスを減らし、本番でも使える精度を目指して制作しています。
Q : ベース初心者でも弾けますか?
A : 指板の基本ポジションと簡単な8ビートが分かれば、ゆっくりなテンポから十分チャレンジ可能です。難しいフィルは抑えた入門向けアレンジなので、まずは原曲より遅いテンポで確実にリズムをキープし、そのあと少しずつテンポを上げていく練習がおすすめです。
👤 制作者の信頼性
・ メジャーアーティストのサポート経験
・ 多数レコーディング参加実績
・ 100名以上を指導する現役プロベーシスト制作
・ 演奏者目線で正確かつ実用的に仕上げ
🛒 ご購入について
PDFでのダウンロード販売となります。
個人練習やバンドリハ、本番前の最終確認用の譜面としても最適です。
ご利用端末での閲覧や印刷を行い、長く使えるレパートリー譜としてご活用ください。