【初級〜中級向け原曲忠実TAB】HOWEVER - GLAY
400円
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277KB
⭐️ 「HOWEVER」GLAYのエレキベース用TAB譜です!
原曲の細かなニュアンスまで再現した原曲忠実アレンジです。
難易度は初級〜中級、4弦ベース用の譜面になります。
PDFダウンロード形式で購入後すぐに練習を開始できます!
🔥難易度 : 初級〜中級
🎸4弦
GLAYを代表するラブバラード「HOWEVER」を、王道バラードならではの歌心と低音の美しさにフォーカスして採譜したベース TAB/楽譜です。
スウィングするミドルテンポのリズムの中で、ルート中心のラインがメロディをやさしく支え、サビでの盛り上がりでは少しだけ動きが増えて感動的なクライマックスを彩ります。
本譜面は原曲忠実アレンジとして、CD音源のベースラインをほぼそのままTAB化しています。
ローポジション中心で押さえやすい運指に整えつつ、ハンマリングやプリングなど、原曲らしい装飾もしっかり残しました。
開放弦を活かした指使いと移弦の流れを最適化し、ライブでもそのまま使いやすい実戦的な内容になっています。
🎧 楽曲基本情報
「HOWEVER」は、1997年8月6日にKi/oonからリリースされたGLAYの12thシングルです。
オリコン週間1位を通算5週獲得し、累計130万枚を超える大ヒットを記録した90年代J-ROCK屈指の名バラードとして知られています。
TBS系ドラマ「略奪愛・アブない女」エンディング主題歌としてオンエアされ、ベスト盤「REVIEW 〜BEST OF GLAY〜」など数多くの作品に収録されています。
TERU(Vo)、TAKURO(Gt)、HISASHI(Gt)、JIRO(Ba)という4人編成が生み出す壮大でドラマチックなサウンドが、今も結婚式ソングの定番として愛されています。
✅ ベースラインの魅力
HOWEVERのベースは、ミドルテンポのスウィング8ビートで、安定した刻みとやわらかなうねりを両立させるラインが魅力です。
C、G/B、Am、F、Em、E、E/G#、D/F#といったコードのルートや分母音を追いながら、歌のフレーズを邪魔せずに低音で流れを作ります。
サビでは持続音と軽いフィルが組み合わさり、盛り上がりを自然に押し上げるアレンジになっています。
ハンマリングやプリングもポイントで使われており、バラードならではの滑らかなニュアンスを実際の指使いで体感できるのも嬉しいところです。
✅ 難易度
難易度は初級〜中級レベルです。
テンポはおよそ♩=86のミドルテンポで、速さに追われず丁寧に音符をコントロールする練習に最適です。
基本はルート中心のラインですが、スウィングの揺れや付点・休符を含む食い気味のリズムが所々に現れるため、リズム感の強化にも役立ちます。
TAB併記でポジションも分かりやすく、一部の装飾(h/p)や分数コードのベース音を押さえられれば、初級から中級へステップアップしたい方にちょうど良い難度感です。
✅ こんな方におすすめ!
・ 結婚式や二次会で「HOWEVER」をしっとり演奏したいバンドのベーシスト。
・ ラブバラードで歌伴の基礎とスウィングのノリをしっかり身につけたい方。
・ GLAYの代表曲を、原曲に近いベースラインでしっかりコピーしたい初級〜中級者。
・ 独学でも構成と運指がはっきりわかる譜面で、効率よく仕上げたい方。
・ 発表会や文化祭のレパートリーとして、王道バラードを1曲完成させたい方。
📦 収録内容・譜面仕様
・ 形式:PDFダウンロード
・ 記譜:五線譜+TAB譜+コードネーム付き
・ 採譜タイプ:原曲忠実アレンジ
・ 対応楽器:4弦エレキベース
・ テンポ:目安♩=86(ミドルテンポ・スウィング)
・ 拍子:4/4
・ セクション:F1A/1サビ/2サビ/Inter/大サビ などを明記
・ 装飾:ハンマリング(h)、プリング(p)の位置も記載
👍 この楽譜のメリット
セクションごとに見出しが付いているので、初見でも曲の流れを直感的に追いやすい譜面です。
刻むところと伸ばすところが丁寧に書き分けられているため、リズム精度と音価の意識が自然と鍛えられます。
コードネームとTABを一緒に確認することで、ベース音の動きとコード進行の関係も理解しやすく、理論面の入口としても役立ちます。
実戦を意識した運指設計になっているので、そのままスタジオやステージにも持ち込める実用的なスコアです。
❓ よくある質問
Q : ネットにある無料TABと何が違いますか?
A : 無料TABは音が違っていたり、運指が現実的でなかったりして「どの譜面が正しいか不安」という声が多いです。本譜面はプロベーシストが演奏者目線で採譜・運指設計を行い、Finaleでレイアウトを最適化しています。細かなリズムや装飾も整理されているので、練習効率を下げるストレスを減らし、安心して仕上げに集中できます。
Q : バラードでスウィングのノリに自信がありません。大丈夫でしょうか?
A : 最初はまっすぐな8ビートのつもりで練習し、メトロノームや原曲に合わせながら少しずつ揺れを感じていけば問題ありません。TABと音価がしっかり書かれているので、どこで食って入るか、どこで伸ばすかが視覚的に分かりやすくなっています。慣れてきたら、ハンマリングやプリングも加えていくことで、より原曲に近い表情で弾けるようになります。
👤 制作者の信頼性
・ メジャーアーティストのサポート経験
・ 多数レコーディング参加実績
・ 100名以上を指導する現役プロベーシスト制作
・ 演奏者目線で正確かつ実用的に仕上げ
🛒 ご購入について
PDFでのダウンロード販売となります。
個人練習やバンドリハ、本番前の最終チェックにも最適です。
ご利用端末での閲覧や印刷を行い、レパートリーの1曲として長くご活用ください。